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品番
DW-3420
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JAN
4932323342023
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価格
6,050円 (税込)
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音声
ドルビーデジタル ステレオ/2音声
1.ステレオ
2.audio cube
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収録時間
149分+特典26分(予定)
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発売日
2026年5月21日
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撮影日
2025年7月26日 晴れ
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撮影車両
臨時普通 8347M 妙高高原発 直江津行
急行1号 8002M 直江津発 市振行
←市振・妙高高原 クハ455-701・モハ412-6・クモハ413-6 直江津→
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映像特典
413・455系 車両形式紹介・直江津D51レールパーク紹介
えちごトキめき鉄道は、北陸新幹線開業に伴って信越本線・北陸本線の一部を引き継ぎ、新潟県などが主に出資する第三セクター鉄道。ここで主に観光急行として運用されていたのが413・455系「国鉄形観光急行」。往年の交直流急行色を纏って2026年1月まで活躍したが、現在は新北陸色「TOKIトレイン」へと装いを新たにした。旅は妙高はねうまラインの妙高高原から始まる。413系を先頭に出発すると、真夏の青々とした木々に包まれた山間区間を駆け下り、臨時の普通列車として各駅に停車。スイッチバック駅の二本木を通り、直江津へ到着する。直江津からは日本海ひすいラインに入り、455系が先頭に立ちここからは急行運転となる。1960年代に推し進められた線形改良により長大なトンネルが連続する。急行らしい高速運転で、スラブ軌道に重たい轟音を響かせる。トンネルを抜け、日本海が一望できるビューポイントでは徐行運転。急行でありながら「急いで行かない」観光列車で乗客を郷愁のひとときへといざなう。貨物列車とのすれ違いや通過待ちをしつつ、列車は終点・市振に到着。
特典は413・455系の歴史・特徴を紹介。直江津D51レールパークの展示車両も収録したオールドファン必携の保存版。また本作は立体音響システム「audio cube(オーディオキューブ)」を実装した世界初の鉄道映像作品。耳だけではなく全身で感じるような臨場感を、ぜひご自身でお持ちのイヤホン・ヘッドホンでお楽しみいただきたい。